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【ご報告】株式会社信州スポーツスピリット(第11期)決算報告について

 平素より信州ブレイブウォリアーズの活動にご協力と応援を賜りありがとうございます。
 昨日9月12日、弊社の第11回定時株主総会が執り行われましたことをご報告致します。
 B1リーグ昇格後、トップリーグ初挑戦のシーズンとなった2020-21期は、終わりの見えないコロナ禍を苦しみながら全員で乗り越えた一年でした。主力外国籍選手がチームに合流できないまま開幕を迎え、終盤にはチームメンバー全員が2週間の活動休止を余儀なくされました。結果的に6試合が中止となりましたが、チーム全体で一つひとつの試合に臨んだ結果、20勝38敗で終え、昇格したばかりのチームとしてリーグ史上最多勝利数を挙げ、また最終戦の広島遠征では、半数近い選手が不出場のなか、少人数で最後まで戦い抜きました。
 Bリーグ島田チェアマンの「リーグ戦決行」という強いリーダーシップとリーグの経済的救済措置の下、いつ試合が中止になるか分からず、コロナ感染症の危険と隣り合わせの不安定な状況下でも「日々成長」をモットーに初のB1リーグに挑戦し、事業面では当社過去最高額となる総売上5億円、昨年対比約156%アップ、三期連続黒字という結果を残すことができました。これも偏に、トップリーグ初挑戦のウォリアーズを熱く厚くご支援、応援してくださったパートナー協賛企業・団体の皆さま、コロナ禍にも関わらずホームゲームへ応援に駆けつけてくださった信州ブースターの皆さま、ホームタウン長野市、千曲市の皆さまをはじめ株主やステークホルダーの全てのウォリアーズファミリーの皆さまのおかげです。心より御礼申し上げます。
 今期2021-22期も「新たなことに挑戦できるシーズン」と捉え、Bリーグが掲げる2026年新リーグ構想(中長期計画)を見据えながら、2024年までに売上12億円以上、平均観客動員数4,000人以上、ソフトとハードの一体経営(ハコで稼ぐ事業展開)の3つの条件を達成すべく、すべての項目をクリアする為の事業拡大「135%増収・増客」に取り組んで参ります。
 今期も勝久マイケルヘッドコーチ率いるウォリアーズは地域と共に、企業理念に基づき「バスケットボールを通じて長野県をもっと元気にする」活動を継続して参ります。一人でも多くの方にウォリアーズを応援してもらい、ブースターファンと共に日本一、そして信州から世界へ。スポーツを地域の文化に醸成させ300年続くクラブづくりの土台となる地域愛着活動をコツコツと「わたしのチーム ウォリアーズ」を広げるシーズンにします。11年目のウォリアーズへの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社信州スポーツスピリット
代表取締役社長 片貝雅彦

売上高503,424,898円(前年比156%)
前年度売上高 323,400,636円
税引前当期利益 33,847,453円
前年度税引前当期利益 6,019,091円




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