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2019-20シーズン Bリーグクラブライセンス判定結果を受けて

この度、B.LEAGUEは、3月12日㈫開催のB.LEAGUEライセンス理事会において、信州ブレイブウォリアーズの2019-20シーズンB.LEAGUEクラブライセンス交付(第1回)について下記の通り判定しましたのでお知らせいたします。

判定結果:2019-20シーズン B2クラブライセンス

判定結果を受けて:
 当クラブは、B1クラブのライセンス取得に向けて、リーグが定める複数の条件を充足する目途が立ち、昨日のBリーグ理事会におけるクラブライセンス判定直前までリーグとの交渉を続けて参りましたが、結果としてB2ライセンスの交付となりました。
 この度、B1ライセンス取得が叶わなかった要因は、直近決算期(2018年6月時点)での債務超過(約4,500万円)でありますが、今期の当期純利益、黒字を見込んでおり、加えて増資政策を現在進行しております。今期末6月の時点で債務超過額を純利益と増資を合わせて解消できる目途が立っております。
 これまでの課題であったアリーナに関しては、長野市の加藤久雄市長様をはじめ同市文化スポーツ振興部様、関係競技団体様のご理解とご協力により5,000人収容規模を誇るホワイトリング(長野市真島総合スポーツアリーナ)で8割(24試合)の公式戦開催の日程調整を実現していただき、ホームアリーナ、そしてホームタウンの受け入れを公式に表明していただきました。
 これに伴い、昨日のBリーグの理事会にて、ホームアリーナ、ホームタウン共に正式に承認されましたことをご報告申し上げます。来期2019-20シーズンから、ホワイトリングをホームアリーナとして公式戦を開催して参ります。
尚、その他の会場(ことぶきアリーナ千曲、松本市総合体育館)を含めた施設での試合開催や試合数については、調整の後改めてお知らせ致します。長野市、千曲市、そして関係競技団体の皆様のアリーナの日程調整に対するご理解とご協力に御礼申し上げます。

今後の課題:B1ライセンス取得に向けた課題は下記の通りです。
1.2019年6月末時点での債務超過解消
2.財務体質の強化・改善(収入規模拡大や当期純利益の確保)

 上記課題について、先ずは6月時点での債務超過を解消し、来期の更なる業績向上、そしてホーム公式戦における観客動員数の増強等、クラブ会社の経営基盤強化に努め、2020-21シーズンでのB1昇格に向け全力で取り組んで参ります。

 ウォリアーズは2018-19シーズンでクラブ史上初のB2優勝を目指し、残りの試合をひとつずつしっかりと戦って参ります。
 信州ブースターの皆さま、株主、パートナー企業、支援団体の皆さま、B1クラブへの入会条件であるホーム1試合平均観客動員数に関しては、ブースター、パートナー協賛企業、バスケットボール協会等、沢山の方にご協力いただき、クリアすべき最低ラインの1,500人を達成することができました。この場をお借りして皆様のご支援とご協力に感謝申し上げます。
 また、B1ライセンスの取得に至らず、ご期待に応えられない結果となりましたこと、ご報告が遅くなりましたこと、深くお詫び申し上げます。

ウォリアーズは地域とともに歩み、地域に愛され、強く魅力あるウォリアーズを目指して参ります。
今後とも皆さまの厚いご支援と熱い応援を賜りますよう、改めてお願い申し上げます。
2019年3月13日
株式会社信州スポーツスピリット
代表取締役社長 片貝雅彦
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